バリューデザイン、大阪のスーパーマーケット
「サンコー」に
クラウド型独自Payサービス「Value Card」を提供

ーレジ会計のスピード向上と決済手数料の最適化を独自Payで支援ー

ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下でキャッシュレスサービス事業を展開する株式会社バリューデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 秀治、以下「バリューデザイン」)は、スーパーマーケット「サンコー」を展開する株式会社三豊(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:西野 豊、以下「三豊」)にクラウド型独自Pay発行サービス「Value Card」が採用されたことを発表いたします。

本サービスの提供により、サンコーの店舗におけるレジ会計のスピードのアップを実現し、顧客満足度の向上と店舗運営の効率化を支援します。2026330日より、「スーパーサンコー瓜破店」「スーパーサンコー長吉店」にて、本サービスを活用した電子マネー「サンコーカード」の提供を開始します。

バリューデザイン、大阪のスーパーマーケット「サンコー」に クラウド型独自Payサービス「Value Card」を提供

※サンコーカード イメージ

■スーパーマーケット「サンコー」でのクラウド型独自Payサービス「Value Card」導入の背景

近年、小売業界ではキャッシュレス決済の利用が広く浸透し、クレジットカードやコード決済など多様な決済手段が日常的に利用されています。こうした環境の中、顧客利便性の向上や来店促進、決済コストの最適化を目的として、自社独自のキャッシュレス決済を導入する企業も増えています。

 

今回、独自Pay発行サービス「Value Card」を導入した三豊は、大阪府で地域密着型のスーパー「サンコー」を展開しています。キャッシュレス決済の利用が進む中、現金とキャッシュレス決済によるオペレーション負荷の低減、汎用決済の利用による手数料負担の削減を目的に、クラウド型独自Pay発行サービス「Value Card」を採用されました。

 

独自の電子マネーを活用することで、現金の受け渡しを伴わないスムーズな会計を実現し、レジでの決済時間の短縮や待ち時間の軽減につなげます。また店舗側においても、クレジットカードなどの汎用的なキャッシュレス決済手段と比較し決済手数料負担の低い独自Payを採用することで、手数料負担を抑え、決済コストの最適化を図ることができます。

<独自Pay導入によるお客様メリット>

  • ポイント還元率の優遇や各種特典を受けられる
  • レジでの会計処理がスムーズになり、待ち時間を短縮
  • 小銭の出し入れが不要となり、支払い時の手間を軽減

<独自Pay導入による店舗メリット>

  • 独自Payの活用により来店頻度の向上が期待でき、売上拡大につながる
  • 独自Payの利用促進によってレジ会計がスピーディーになり、業務効率が向上
  • クレジットカードなどの一般的な決済手段と比べて手数料率が低く、店舗のコスト負担を抑えられる

■カード概要

カード名称:サンコーカード 
機能:リチャージ式電子マネー機能
チャージ上限:100,000円(1回入金上限は、49,000円)

■レジ業務の効率化と決済手数料の最適化、販促・集客の強化を支援

バリューデザインは、スーパーマーケットにおけるキャッシュレス決済の利便性向上、レジ業務の効率化、決済手数料の最適化を実現し、小売店舗のデジタル化と顧客体験の向上を支援します。また、店舗の集客や販促のためのキャッシュレスサービスの開発・提供を通じ、店舗とお客様の良好な関係性の構築を支援してまいります。

■株式会社三豊について(https://super-sanko.jp/)

株式会社三豊が展開するスーパーマーケット「サンコー」は、地域密着型の店舗として、地域のお客様に日常的に利用していただける店づくりを目指しています。「いいものを安く」というスーパーマーケットの原点を大切にし、信頼できる品質と魅力的な品揃え、そしてお求めやすい価格の実現を追求。地域の皆様にとって「あのスーパーなら安心だ」と思っていただける存在となることを理念としています。お客様のニーズに寄り添った店舗運営とサービスの提供を通じて、身近で使いやすいスーパーマーケットとして、地域の食生活を支え続けています。

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